Chuck G. & The Napkins

by Chuck G. & The Napkins

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about

2nd EP by a Japanese Soul/R&B band, Chuck G. & The Napkins

credits

released June 15, 2011

Produced by Chuck G. & The Napkins
All songs are written by Shunsuke Goto, except track 2 & 3 by Shunsuke Goto and Yusuke Mori
Recorded by Yusuke Mori at Komazawa Lab, Tokyo & KRH Studios, Tokyo assisted by Kazutomo Ikeda
Mixed by Yusuke Mori at Komazawa Lab, Tokyo
Mastered by Yuki Tasaka at Exit Studio, Chicago, IL
Artwork, Photography & Design by Kenjiro Kano

Official Website: chuckgandthenapkins.com
Contact/Booking: chuckgandthenapkins@gmail.com

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all rights reserved

about

Chuck G. & The Napkins 東京都, Japan

天性のハッピーボイスを持った新世代のソウル/R&Bバンド。2012年8月、初全国流通となるMini Album『YOUR SOUL』をSAKANAMON、東京カランコロン、AJISAI、10-FEET、phatmans after school、藍坊主らを輩出したBUDDY RECORDSよりリリース。 70年代ソウル/ファンクのレトロさとヴィンテージ感を継承しながら、随所で新しいギミックを効かせるなど、新世代ならではの感覚を感じさせるハイブリッドに チューンナップされたサウンドは激FUNKY&FRESH! 都会の喧騒の中で虚無感や寂しさと向き合いながらも、失うことのない情熱や色鮮やかな恋模様を叙情的に描く。 チャック後藤のハッピーボイスは聴く人を自然と前向きな気持ちに変えてくれる。 ... more

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Track Name: Loop-the-Loop
木枯らしがふいて ピンク色のネズミが
新宿のすみから顔を出して逃げた
書き残しといたメモが意味をなしてなくて I'm mad
体内時計は狂いだしたんだ

ループがループを生む
竜巻みたく冬空つきぬけ
君の指ぼくの考えに触れる
2秒前のことさえも溶けて消えていくよ

だって だって だってね だってってね
だって だって 歩いてたら袋小路に迷いこんで
めんどくさくなって
路地裏の遊園地でチョロチョロしてるよ たぶん

心地よいループにのせて
いつか来る終わりどっかで感じて oh baby...
気づけば3拍目のビートはすぎていて

ループがグルーヴを生む
空に曼荼羅浮かぶんだ
ぼくの指君のマタでぬれる
2秒前に確かにアイはやってきた

なくて なくて ずっと大事にしてたもんがなくて I'm mad
探さなくてもいいって君の目がいってくれてるようで
線香臭くなってるぼくを想像しないようにと タブー

無限ループは全てのオワリ
鋭利なものは全てキョウキ

木枯らしがふいてピンク色のネズミが
新宿のすみから顔をだして逃げた
書き残しといたメモが意味をなしてなくて
体内時計にいた鳩が何処か遠くに飛んじまったようで

バサッと雪が落ちて目が覚める
カチッと半日毎の9をさす
ササッと路地裏のウラぬけてく

Don't stop...
Track Name: Night Drive
空回りもエンジンもまあ渇いた音だけ
目に浮かぶネオンたちもモノクロに染まってく
右側にあったAME or IRQ
はるか遠く後方を走ってった

Just movin' on

トントン拍子キャスター冗談まじりで
塗りつぶすモザイクかけるエフェクト元受刑者B
120のBPM or 未来
心はオドルよ

「アノ娘ハモウイエタ」
We're gonna move
空回りもエンジンもまあ渇いた音だけ

Just movin' on

つれてってよ あえてダイブで
つれてってよ このポンコツで
つれてってよ あの日のぼくもつれて
つれてってよ Night Driveへ

Just movin' on

あの日のぼくらつれて
君の指のさす方へ
君の好きな曲でもかけて火星まで行こうじゃないの
あの日のぼくらつれて
君の指のさす方へ
夜空にキエタあの人に会えるかもね なんつって

「アノ娘ハモウイエタ」 We're gonna move

Just movin' on
Track Name: Mashed Potatoes
泥こすりとられ
皮もむきとられ
切り刻まれて
100℃のお湯へと投げ込まれるのさ
これは定めかガーリック

さんさんと照らす
太陽浴びて
育つ時は過ぎた
刈り取られたぼくには
くさるかつぶされるかしか道はなかったよ
定めよガーリック

天に向って伸びてゆく薄紫の花は
畑一面虹色に染めてくけど

くさるか ごねるか むすか
果てまでトベるクルーザー

にっちもいかない
さっちもいかないさ
人生に寝坊は憑きものじゃないのかい
どうにもならないことはそんななくて
「あんたのせいでしょ」って言われればそれまでさ
ぼくはぼくの皿探すよ
バターで味つけするのさ

もとの形がどうだかなんて
どうでもいいのさ
うまいポテトになりたくて
ぼくはぼくの花探すよ
バターで味つけするのさ
マッシュポテトに、ポテイトに
Track Name: Potage
おいで 海を越えて 舟を漕いで 会いに来てというのなら すっと帆を張って 君の住む街へ 舵を取ってみようと思うけど 別れ惜しむも 惜しまれるも 忌み嫌うよりはましだろう 桜が早く大人になれという 唄う理由なんて聞かないでおいてよ コーヒーカップは空にしといてよ 口笛の続きはあの農夫だって知らないのさ


おいで 海を越えて 舟を漕いで 会いに来てというのなら すっと帆を張って 君の住む街へ 舵を取ってみようと思うけど


唄う理由なんて聞かないでおいてよ
潮の流れに身をゆだねたいだけなのに


おいで 海を越えて 舟を漕いで 会いに来てというのなら すっと帆を張って 北の方へと 舵を取ってみようと思うけど コーヒーカップは空にしといてよ 2杯が3杯じゃもう 腰も動きやしないのさ


When I think I can do it and I can draw a whole new world, raindrops fall down through it


If I could, if I could
Every moment when I think I can do it
Tell me why we sing and why we see
Every drawing paper was rolled up on the floor
If I were


曲が終って 夢だと気付いて 海を越えて会いに行けないと気付いたんだ
少し長居がすぎたかな 素敵な別れほど酷いもんはないでしょ


コーヒーカップは空にしといてよ
くたびれたシャツの色は涙でにじんでた
唄う理由なんて聞かないでおいてよ
波止場に座ったって口笛の続きは聞こえて来ないのに
Track Name: Tsukiyo
月夜の下でキスをする
暗闇の窓くもり出す
月夜の下でぼくと君
ぼくは君の虜になる
誰かがこちらを見ている
気配に包み込まれてく
灰色の背景に浮かぶ
40mの電波塔
空は低くなり辺りは
沼の底と化す何かで
分厚いドス黒い雲は
何かいけない奴をつれてきた
そうして重い雨を降らすんだ
わからないよ
心の中のブルーも
長い髪の隙間から見える
首元のほくろが少し
膨らんで
ベージュの渦へと消える
よく見ると君はいつもそう
斜め後ろあたりを見るよ
月夜の下でキスをする
what you gonna do woman
what you gonna do man
暗闇の街沼となる
月は独りでに光りだし
君はぼくを虜にする
パステルに照る紫陽花は
月夜の空の下で光ってみせる
変わらない君の心のブルーも
次の安息地を探すだけ
わかってますよ
帰りたいんでしょ
ヤボ用があるんでしょ
わかってます